第68回「語劇祭」

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 今日は語劇祭という、拓殖大学が誇る伝統芸能のお祭りを見てきました。迫真の演技に、陽気なダンスシーンなどをすべて“外国語”で行うという、まさに“語劇”な祭りです。(←印度・パキスタン研究会)


 昨年は参加するという暴挙(?)を犯しましたが、今年は完全に見る側です。でも、なぜか緊張します。知り合いが多数出演し、台詞がつまらないか、台詞を忘れたりしないかハラハラしながら見てました。

 朝からタイ愛好会インドネシア研究会印度パキスタン研究会の劇を3連発で見ました。疲れました・・・・。テーマは「性の不一致」「ストリートチルドレン」「ムガール帝国(タージ)」などなど。頭がもういっぱい・・・・。

 どの劇も、見事でした。各団体の個性・色が出て、細かいところ、目に見えないところまで気をくばった構成や、音響・照明といったバックアップ陣のサポートなど、すばらしいものでした。

 みんなで一つのものを作り上げる。大切なことですね。それぞれ考えていることは違っても、その想いを形にするって大変です。でも、それが実現できたときの達成感は何物にもかえがたいものですよね。

 そうそう、語劇祭っといえば隠れた楽しみとして「カーテンコール」があります。出演者の労をねぎらい、観客から「ご褒美」を送るというコーナーですね。

 今回は送る側として苦労しました。知り合いが多いものだからみんなにあげなきゃいけない、っと思うと財布が・・・・。結局近所の酒屋で酒を大量に調達、大量にばら撒きました。

 ひとまず、参加した方々、もしこのブログを読まれていましたならば一言、

『おつかれさまでした。』

※追伸
数日、報告をサボっていましたが、万歩計記録です。
水曜:「0歩」休日のため
木曜:「20394歩」
金曜:「11042歩」

おもしろい!っと感じた方は是非クリックを!
  

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About 召田 安宏 760 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?