劇的ビフォーアフター

2005/09/29

床屋で散髪後、前日CASTミーティングで話し合った内容を出席できなかったCASTのBOSSに報告しました。

報告しに行く途中『M&M』の相方に遭遇。二人で前日のミーティングで話し合ったことを報告しにいきました。なかなか順調な進み具合にBOSSも満足してくれました。でも、それでも安心はできません。なるべく早めに準備をしておくことに越したことはない。

そこで、教室展示のレイアウトを3人で考えました。すると、BOSSや相方から続々と一つの教室を3部構成にするとか、ちょっとしたワクワク感を引き出すようなトンネルコーナー、駄弁り場の設置などなどのアイディアが出せれました。

昔、建築家を目指していた元理系の人間としては二人に負けじと、ちょっと本気出してみました。

「ピコ〜ン(豆電球点灯)!」
 
名案が浮かびました。教室の黒板前は先生用の教壇となっており、段差があります。普通に考えたら使いにくいデットスペースです。普通はいかにデットスペースを隠すかを考えますが、神が降臨したボクは劇的なアイディアを思い浮かびました。

「デットスペースを展示を見終わったお客様が出口へでていくための道にしよう」

言葉だけでは中々うまく表現できませんが、デットスペースを逆に有効活用しようという「劇的ビフォーアフター」的に言うと、カリスマ的レイアウトを思い浮かんだのです。

 のあともいろいろな案がでました。なんと、レイアウト案が5種類も出ました。後日、これらのレイアウト案をコンペします。人間って、じっくり考えると色んなアイディアが生まれます。さらに、一人だけじゃなく、複数の人間が集まると、よりすばらしいアイディアに洗練されていく。チームの力って、無限大なんだと感じた一日でした。