後期スタート

2005/09/20

いよいよ授業が再開された。また、あの大学に活気が戻ってくる‥。

夏休み、ずっとみんなに会えなかったから、寂しかった。

でも、今日からまた会える。

早朝、一限の授業に間に合うように登校。大学の最寄り駅にたくさんの拓殖大学生があふれ、にぎやかな様相をしめしていた。あぁぁ、登校風景だ‥。妙に懐かしいものを感じた。

早く知り合いにあえないかな〜っとわくわく登校。でも、誰とも遭遇しなかった‥‥。教室に着いても、ほとんど人がいない‥‥。なぜ?みんな夏休みボケか〜??

人がまばらな教室で一人たたずんでいた。すると、なんと春先にアイルランドに留学した○○○が!いつの間に帰ってきてたんじゃ〜!!後期再開後、第一遭遇者は久しぶりの再開となった。

久しぶりの再会を果たしたが、大学内を歩いている人はやはり少ない。それでも、ちらほら見かけはしたが、3年生にもなるとなかなか学校に来なくなるようだ。それでも、ボクは学校が好きだからしょっちゅう校内をうろついている。

研究会の会室に暇をつぶしにいったら、「ゼミの課題、今日までなんです〜(涙)」とパソコンで必死にレポート書いてる後輩が‥‥。やっぱ、夏休みあけなんだ‥‥。

放課後、後期明け最初のCASTミーティングを高尾のダイエー名店街スペハン」でディナーを食べながら開催した。「スペハン」とは、店の名前ではない。「スペシャルハンバーグ」が目玉メニューの拓大生御用達のイタリアンレストランのことを総称して「スペハン」と呼ぶ。

そのボリュームはなかなかのもの。満腹っす。今回はミーティングということで食べながら熱い討論が交わされた。かわいい女の子が3人(ほか男2名)が熱く言葉を交わしている光景が珍しかったのか、“おはぎ”をサービスしてくれた。

料理を食べ終わったあとも長居していたためか“マスカット”までご馳走してくれた。暖かい心遣いに、感謝!でも、腹いっぱいで食べ切れませんでした‥‥。

大学生って、いいなぁ〜っと改めて実感した一日だった。そして、これから秋の紅陵祭に向け、過酷な大学生ライフが始まる。