再び多忙な毎日

2005/06/10

再び多忙な毎日に戻ってきた。
っというか、暇な日なんてない!
夏休みまでどうやらノンストップのようだ。

一昨日、ある企画を国協でやってみたいと嘆願してみた。「留学生問題ワークショップ(仮)」である。授業で見せてもらった中国人留学生のドキュメント番組を利用して、留学生について考える場を提供しようと考えている。しかし、通学中に思いついた企画で詳細はまだ煮詰めていない。

企画を提案してみたが、あまり会員からは良いリアクションがない。「ワークショップ」という言葉にも抵抗があるようで企画が流されかけた。最近国協は自分に対して冷たい気がする・・・。別にいいけどね。俺はヒール(悪役)だし。とりあえず企画書つくってくることになった。

それとは別に国協は「ディベート」することになった。やるからにはその事柄について調べなくては腹の虫が収まらない。翌日、調べてみた。どうやら一筋縄ではいきそうにないようだ。だからこそやりがいがあるというものだ。

ディベートのことでミーティングをしていたら「日本VS北朝鮮」に乗り遅れた。幸い後半開始からは見ることが出来た。親父と二人で観戦。結果はみなさんご存知の通り。我が家ではめったに酒を飲まない親父が「祝杯だ」と発泡酒を開けた。まぁ、たまにはいいだろう。親父と盃を交わすのもいいものだ。

5分後顔真っ赤になり、親父就寝(一杯だけ)。どうやらアルコール耐性は遺伝しなかったようだ。

木曜は家族3人休日。昼まで寝ていた。起きたら父は墓掃除に。自分は母と携帯電話の物色に。4年以上愛用してきたVodafoneに見切りをつけ、auに乗り換えようと決心していた。

2年と3ヶ月使用したJ-PHONEの携帯電話はもう限界をこえていた。電源が頻繁に落ち、通話中突然圏外に。メールも5時間遅れで夜中に届くことがある。よくがんばった。

大体のめぼしをつけていたお目当ての機種は、auショップで15000円。ありえねぇぇ〜。
歩いて5分のケータイランドなる店では2000円。ありえねぇぇ〜。

ということで買ってしまった。在庫がないので翌日引渡。だが、20歳以上の新規契約は学割がきかないとのこと。まぁ、致し方ない。高性能な携帯をこの値段で手に入れたのだからこれくらいよしとしよう。人間、完璧を目指しすぎてはおもしろくない。完璧なモノには魔がさす。

かの有名な日光の「○○門(名前忘れた)」は当時最高の職人の手により完璧に作られた。しかし、ある一箇所だけ欠陥を残した。完璧すぎるものには魔が指すからだそうだ。

全てが完璧に進んだら気持ち悪い。夕方、久方ぶりにDERA-YOUTHのミーティングに出かけた。今日は東京ドームで巨人戦がなかったので水道橋駅は空いていた。

 久しぶりのミーティングでは初顔が4人も。しばらく見ない間にYOUTHも変わっていた。だが、設立当初からのメンバーから言われた。「ある時期だけ来てくれる人もいたけど、継続的にずっと来てくれるめっすぃ〜は貴重だよ」と。

 たしかにYOUTHを去っていった人は数え切れない。最初からいた人もそうでない人も。これが大学生団体の宿命なのかもしれない。しかし、そこで終わらせてはいつまでたっても「学生だから」で終わってしまう。ここでも「持続可能な○○」が必要になってくるのではないだろうか。

 でも、新しい息吹は手放しで喜びたい。また一風かわった人たちが加わった。拓殖大学の○石先生のゼミ生がいよいよ進出。東京家政大学からも2名。ここで小話を一つ。

 洗剤の「トップ」が販売された当初、本当に洗剤界のトップだった。それにアタックする形で「アタック」が販売されたそうだ。今は・・・?

 さぁ、やること一杯あるぞ〜。正直時間が足りない。僕に残された時間は多くはない。でも、やるっきゃない!全力で走り抜けるしかない!