ボランティア記者講座

2005/06/04

朝、高尾の大学へ。もやがかかる山を見上げ、ふと思った・・・。

「ここ、東京?」

数時間後、私は千代田区JR水道橋駅前にいた。

6/4、午後一時半から「ボランティア記者講座」が開かれた。ボランティア活動を通じて見てきたことを伝える手法を学ぶこの講座。私が知ったきっかけは上記ホームページからだった。

人に何かを伝えることに関心があり、具体的に何をしたらいいのかまだ漠然としている。だから今は考えるより動くことにしている。講座参加もそのアクションの一つだ。

参加者は20名ほどで、ほとんどが社会人で何か職を持っている。学生も何名かいたが“国際”問題とはあまりなじみのある人たちではなかった。住宅介護や社会福祉系のボランティアをしている人がほとんどで、千代田区近辺、いや23区内の人ばかり。国際問題のボランティアで23区外からは自分だけという状況だった。

だが、講座は万人に共通する記事の書き方を実際に文章を書くスペシャリストである新聞記者の方から教わった。

文章って、大変だ・・・。基本的な書き方やレイアウトの考え方、言葉遣いや写真の使用許可など・・・。大変だ・・・。個人情報保護法だかなんだか知らないが、タウンページはどうなんだ。どこからどこまでは守秘義務が発生するのかわからなくなった。

要するに、記者への道のりは遠く険しい・・・。次回は来週6/11、写真の撮り方について教わる予定。