タイミング

2004/12/11


バッティングが変わる!驚異のシンクロ打法―発見!タイミングの法則

今日はつくづくタイミングの良い日だった。日常の生活でもスポーツの世界でも、国際舞台でもタイミングは重要だ。昔「ブラックビスケッツ」というグループがいた。そして「タイミング」という曲を歌っていた。そして中学の体育会で応援歌として採用された。替え歌は聞くに堪えない出来だった(^^


前日徹夜でレポートし上げたので11時まで爆睡。起きてパソコンのメールを確認してみたらACEの代表さんからメールが。「今日事務所にいるよ」。おっ、今日はフリーでちょうどよい、ナイスタイミングだ。

FTC拓殖が誇るレジ打ちマスターに頼まれた。「ACEから児童労働体験キットを借りて」。その旨を連絡したのは2日前。予想以上?のスピード返信に思わずびっくり。

そのレジ打ちマスターにその旨をメールした。そして電話がかかってきたのはJR中央線の快速と中央特快の待ち合わせ時間。わずか1分。ナイスタイミングで電話にでることができた。そして電車内での通話はやめましょう。

そして乗り換えもベストタイミング!待ち時間ゼロ。事務所につくまで唯一の信号もつかまることなくスムーズに。事務所についたら珍しく活気があった(^^)

「お久しぶりです」FTCJの夏キャンプで一緒にスタッフとして参加したTさんとMさんがいた。Tさんとは夏キャンプ以来だ。この事務所はFTCJとACE、そして国際子ども権利センターの3団体が共有している。珍しく三団体の人がそろっていた。

んで、FTCJのTさんMさんがちょうど?作業をしていた。それはチラシの発送作業。クリスマスのNPO法人設立記念パーティーのお知らせやら、ニュースレターやら活動報告書もろもろの発送であった。200を越える数の封筒に6枚ぐらいチラシを織り込んでつめる。作業が終わったのは事務所についたときから2時間後。ちょっとしたボランティア活動?ナイスタイミング。

そうそう、用事は他にあったんですよ。ACEから児童労働体験キットを借りるという。ACEでは三つキットがあります。一つはサッカーボール作成キット。あなたが今もっている(普通持ってないか・・)サッカーボールは途上国の子どもたちによって作られたのかもしれない。それも過酷な労働環境下で・・・。あと二つはバケツとカバン。バケツは水汲みの苦労を、重さを実際に体験。カバンは薪拾いを体験。カバンはACE代表の持ち込み。レジ打ちマスターがバイトに行く直前に連絡(タイミング良し)。彼女の決断は早かった。バケツとカバンはいらない。

帰りも電車がベストタイミング。中央特快に乗ることができたし、Jリーグチャンピオンシップ第二戦に間に合った。

そしてサッカー見ながらロード・オブ・ザ・リング鑑賞。熱い!

タイミングって、どんなものにも大切です。サッカーでも選手交代のタイミング、相手の裏を取るタイミング。野球でも同じ。バッティングの極意はタイミングにあり。ミーティングやプレゼン、会議でも発言のタイミングは何よりも重要。自分の思いを打ち明けるタイミングも?