作文コンクールの作品集で知り合いの名前を発見

2004/11/29

FTC拓殖で勉強会を行いました。第一回はゴメが「フェアトレード」を発表。とてもよくまとまっていた。
長い日記は疲れるので詳細は本人にお任せ(^^)たまには小話でもひとつ。


今日は偶然、勉強会前に時間が空いていたので図書館へ。そして偶然目に留まった本を手にとってみた。「後藤新平・新渡戸稲造 記念 国際協力・国際理解作文コンクール作品集」という拓殖大学の書物だった。

なぜその本を手に取ったかはわからない。ただ、本が呼んでいた。ぱっと目次を開く。賞を受賞した作文がずらりと並ぶ。その中に見慣れた名前が・・・。

「・・・。あれ?」同姓同名かな?知り合いで作文コンテストに応募する人なんて・・・。いた!写真入りだ!本人だった!

偶然とは恐ろしい。本人からは聞いたことない事実を図書館で発見してしまうとは・・・。インターネットが普及した現在でも図書館は一流の情報源であることに違いない。

え?誰だって?そんなこと知りませんよ(^^)気になったら図書館で本借りてください。