MONKEY MAJIK、アジアの子供たちのためにチャリティーライヴ

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先日ご紹介した、MONKEY MAJIKのチャリティーコンサートの様子が、音楽系のサイトで紹介されていました。

※同じ内容ですが、タイトルのつけ方が微妙に違うのが、面白いですね。

MONKEY MAJIKにとって、久々の東京でのライブで、前売りチケットも即完売となり1日限りのプレミアとなった。今回は、アコースティックライブということもあり、楽曲の良さが改めて伝わった。

いいなぁ〜。行きたかったな〜。

フリー・ザ・チルドレンは、児童労働や貧困によって教育を受けられずにいる子供たちを支援する団体。今回のイベントは、インドのラジャスタン州にある貧困農村地域にて小学校の建設、増築事業と飲料水確保のための水ポンプ設置のための支援事業のチャリティーライヴ。限定の225席、2回公演で、チケット代がすべてチャリティーとして、インドの学校建設のためにフリー・ザ・チルドレンに寄付される。

「星の数もいるアーティストの中から、なぜMOKEY MAJIKが?」っと思われるかも知れない。理由は、カナダと日本両国を結ぶ「親善大使」だから。チャリティーライブを主催するフリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、1995年、当時12歳だったカナダのクレイグくんに端を発する団体。今年は、日加修好80周年記念の年。日本人とカナダ人による人気グループに声がかからないはずがない。

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普段、音楽情報を配信するサイトでは、チャリティーの企画はどれくらいの頻度で紹介されているのでしょうか。こういう媒体で、児童労働や貧困の問題がもっと多く取り上げられるといいな。それで、もっと多くの人が「音楽で、こんな活動もできるんだ」って思ってくれるといいな。

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About 召田 安宏 760 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?