赤色のiPod nano「iPod nano (PRODUCT) RED Special Edition」

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別にiPod派でも、SONYのウォークマン派でもないが(ぶっちゃけ両方とも持ってない)、iPodに関連した話題です。

(RED)プロジェクトは、アイルランド出身の人気ロックバンド「U2」のボーカルであるBonoと、Bobby Shriver氏によって創設されたもので、企業が同ブランドの製品を作ることで、アフリカにおけるエイズとの闘いに、ビジネスが関わっていく趣旨としている。製品の収益金の一部は、「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(世界基金)に寄付し、HIV/エイズに罹患したアフリカの女性や子供たちのためのプログラムに資金を提供する。(出所:livedoor ニュース – [新製品]アップル、赤色のiPod nano「iPod nano (PRODUCT) RED Special Edition」を発売)

iPod以外にも(RED)プロジェクトはクレジットカードの「アメリカン・エキスプレス」や、サングラスの「アルマーニ」、GAP、コンバース・ナイキなどがプロジェクトに参加し、赤い製品を販売しています。

販売促進のためのイメージアップ戦略とも見えるし、民間から世界基金への資金拠出を増やすアプローチとも考えられる。自分もそうなんですが、有名人がチャリティーをするって聞くと、「好感度UPのための宣伝か?」とって思ってしまいます。良い意味で、チャリティー活動に厳しい目が向けられ、活動に公正を求めている証拠ではないでしょうか。どこまでが公正で意味のあるものなのかを判断することは難しいですよね。

でも、買うのも“自由”だし、買わないのも“自由”です。それが“選択”であり、それを決めるのは自分自身。
お金があって、音楽聴きたいな〜って思ったときは赤いiPodを店頭で探してみようと思います(笑)

後日追記

(PRODUCT)RED」という名称に変わり、現在も(PRODUCT)RED製品をお買い上げごとに、Appleが購入金額の一部を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付する仕組みになっています。

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About 召田 安宏 760 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?