グローバルフェスタの歩き方(2)「出展団体に注目」

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「グローバルフェスタの歩き方」第二弾は、
出展団体に注目してみました!
※2006年にアップした記事を再編集。

グローバルフェスタの出展団体

様々な団体が出展しているのが、グローバルフェスタの一つの特徴でもあります。
政府機関や国際機関、各国大使館をはじめ、
青年海外協力隊のOBに各NGOはもちろん、
近年は企業もブースを出しているし、
学生団体や労働組合なども出展しています。
出展団体名には看板が必ずありますので、
団体の種類を確認してみてください。
ブースを出展していると、
はじめてグローバルフェスタに参加した人からよく
(特活)ってなんですか?
っという質問を受けます。
“特活”は、特定非営利活動法人(いわゆるNPO法人)の正式名称を省略したものです。
(財)は、財団法人。(独)は、独立行政法人です。
ちなみに、公益社団法人、公益財団法人、
一般社団法人、認定NPO法人などなど、
普段見かけない法人名のオンパレードなので、
はじめてグローバルフェスタに参加する人は
団体名の表記に戸惑うことが多いみたいですね。
※このブログで事前勉強した方は、バッチリですよね!?
こんなに多くの団体が集まるってことは、
それだけ国際協力に関する情報も沢山集まるってこと。
会場に足を運ぶ前に、
どんな団体が来るのか大まかに公式サイトでチェックしておくことをオススメします。
>> グローバルフェスタJAPAN公式サイト
当日は日比谷公園の正門付近で、
グローバルフェスタの会場マップを配っているはずです。

グローバルフェスタ出展団体の特徴

各国大使館

その国の人たちが民族衣装で出迎えてくれます。
興味のある国があったら、積極的に声をかけて!
特に、アフリカの人たちは基本的にオモシロイ!!!
インド大使館はチャイ(煮出したミルク・ティー)が飲めるかも♪

国際機関

しっかりしています(展示物、説明員etc)。
どんな質問にもほぼパーフェクトに答えてくれるでしょう。

JICA

青年海外協力隊OBの人たちが協力しに行った国のことを
いろいろ説明してくれるはずです。
日本人から見た現地の様子を知りたい人は、要チェック。

NGO

一番出展数多く、幅広いジャンルの団体が出展しているカテゴリー。
ブース内容も様々で、写真を展示していたり、
民族衣装、ポストカード、食べ物、出版物なども販売。
基本的にブースにいる人は、ボランティアで参加している人も多く、
あまりにも意地悪な質問や細かい質問には答えられないこともあるので。
ボランティアが多いということは、いろんな人がいるということ。
気軽に話しかけてみてください。

グローバルフェスタの注意点

各ブースには、”無料で持っていってよい資料”と”売り物”の資料があります。
資料が欲しいときは、ブースの人に一声かけてあげてください。
いくら資料が欲しいからといっても、
「資料だけください」といわれると、
ブースで説明している人はとても傷つきます(´;ω;`)シュン。
せっかくなら、気になったブースでは
積極的に話しかけてみてください♪
ただ、あまりにも夢中になりすぎて、
いっぱい資料をもらっていると、歩くのが辛くなります・・・。
国際機関やJICAなどで配っている資料っは見栄えもいいのですが、
分厚く、たまってくると重いっす。
手さげ袋を持参するか、
手ごろなフェアトレードを現地調達するのが、
通なグロフェスの歩き方かも♪

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About 召田 安宏 763 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?