国際協力に関心を持った「9.11」から5年

2006/09/11

NGOまつりin上野2006 から一夜明け・・・。

体のいたるところに切り傷や擦り傷が・・・。格闘したな〜、っとしみじみ・・・。

前日からの準備、そして開始1時間前から屋上にブルーシートと物干し竿、紐を使って日よけのテントを設営。ほぼ一日中エアコンの室外機からの排熱を体に浴びながら「輪投げ」のインストラクターをやりつつ、来場者のお母様から託されたお子様(4才)のお世話をしたり・・・。熱中症で死ぬかと思った・・・(汗)。

おかげで打ち上げ前には顔が日焼けで真っ赤・・・。打ち上げは屋上で。しかし、ここでも小学2年生と格闘(ぜんぜん飲んでない!)。ジャイアントスイング3連発は流石にこたえた・・・・。

このNGOまつり、今年で3回目を迎えた。「Free The Children Japan」に関わり始めてそろそろ4年。

しかし、ボクの活動のルーツは5年前の今日から。
そのときボクは高校2年。
部活をサボりがちになっていたある日、テレビでニュース速報を見た。

あのとき受けた衝撃。
それが今の自分を動かしている。
それだけ強烈だった。

理系の大学付属高校に通っていた私は
「大きな建築物を残したい」という漠然とした目標をいただいていた。

5年前のあの日、テレビで衝撃的な映像を見た週間、
漠然としていた夢は、急に色あせていった。

もともと夢と呼べるほどたいそうなものではなかったが、
気ついたときには「国際開発学部」のパンフレットを手にしていた。

あれから5年。
世界は変わったのだろうか。
世界が変わるためには、何が必要なのだろうか。

今一度、ボク自身のルーツを見つめなおしてみようと思う。