元阪神・赤星さんも参加「児童労働撲滅キャンペーンin兵庫」

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東京駅近くの「なか卯」で
『卵セット』を注文したのに、
『おしんこセット』を出され、意気消沈。
たいしたことではないけどさ・・・。
わざわざ言うほどのものでもないけどさ・・・。
『実は、おしんこの方が食べたかったんだよ!』と自分に言い聞かせてみたり、
でも、『注文間違ってますよ』と言った方が店としてよかったのか・・・。
って、考てることちっちぇ!
そんなことを考えながら、夜行バスで神戸へ出発。
神戸駅前に降り立つと、雲ひとつない快晴。
前日の出来事なんて、きれいさっぱりどこかへ吹き飛んでしまった。
5月15日(土)、神戸ハーバーランドのスペースシアターで開催された
2010児童労働撲滅キャンペーンIN兵庫」にブース出展してきました。
この「児童労働撲滅キャンペーン」はNTT労働組合が主催し、
毎年開催地を変え全国の主要都市で実施されているキャンペーンです。
「児童労働の現状をより多くの方に知ってもらい問題認識を持ってもらうこと」
「児童労働撲滅に向けた取り組みについての理解浸透を図ること」が目的。
会場は「24時間テレビ」の中継スポットにも使われたこともあるイベントスペース。

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イベントはオープニングから「サンバ」チームによるダンスと演奏、
子ども合唱団による歌に、児童労働をテーマにしたプレゼンに朗読劇など、盛りだくさん。
当日の様子は神戸経済新聞でも取り上げられています。
神戸で「児童労働撲滅キャンペーン」−元阪神タイガース・赤星さんの講演も
土曜日ということもあり、
お買い物のついでに立ち寄った家族連れが多かった。
普段、目にすることも、耳にすることも少ない「児童労働」。
この日は、国際機関やNGOの各ブースに足を止め、
スタッフの話に耳を傾けてくれる方が大勢いました。
イベントには、元阪神タイガースの赤星さんと、
元NHKアナウンサーの宮川俊二さんも参加。
赤星さん、顔もそうだけど、雰囲気がなんとなく
V6のイノッチに似てる気がするのはワタシだけ?
赤星さんは現役時代「盗塁1つにつき、車椅子を一つ寄付」という活動を
7年間続けて、301台を寄付してきた方。
この話、関東ではあまり知られていないが、
当日会場に来られた「野球のこと、ぜんぜん知らないんです」っという女性も
赤星さんの活動を知っている事にビックリ。
赤星さんは講演の中で『一歩を踏み出す勇気』っという言葉を。
成功すればチャンスが広がり、
失敗すればチャンスを失ってしまう盗塁。
そんなチャレンジを繰り返してきた赤星さんだからこその言葉。
車椅子を送る活動を始めたのは、偶然の出会いから。
でも、そこで「一歩」を踏み出していなければ、今の活動はなかった。
プロ野球選手からは一度身を引いた赤星さんだが、
新しいフィールドでも、一歩を踏み出し、活躍されることを期待してます。
そして「何かしたい」と思ったら、「一歩」を踏み出してみる。
その気持ちをずっと大切に、その気持ちを後押ししていけるよう、
これからも頑張りたいと思いました。

「児童労働のない未来へ」キャンペーン

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About 召田 安宏 763 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?