フェアトレードWS『コーヒー農園物語』

先日、日比谷公園で開催された「グローバルフェスタJAPAN2009」で、
フェアトレード」のコーヒー豆を使った「デザインコーヒー」を販売しました。
ご報告⇒ グローバルフェスタJAPAN2009 に出展しました
なんでACEがフェアトレードのコーヒーを売ってるの?
っと、疑問に思うかもしれませんね。
本来なら、家族が健全に暮らしていけるぐらいの十分な収入を親が得ていれば、
子どもがコーヒー農園で一日中働くことはありません。
「児童労働」の問題に取り組むACEとして、
多くの方に事実を知ってもらい、フェアトレードの商品を買う、
っという参加方法があることを知っていただくために販売しています。
じゃあ、フェアトレードがそんなに良いのなら、みんなフェアトレードにすればいいじゃん。
そうは問屋が卸しませんよ!
本日は、コーヒーの生産者って、どんな環境で、どんな暮らしをしているのか。
それを体験して、考えてみよう!っというイベントのご紹介です。
==============================
コーヒー物語プロジェクトよりお知らせです!
11/2(月)、かながわ開発教育センターの
『DokiDokiワークショップ研究セミナー』にて、
ワークショップの機会をいただくことになりました。
今回は、ワークショップの実施に加えて、
ワークショップ(教材)の作り方や、
進め方(ファシリテーション)についての意見交換の場を設けております。
参加者の皆さまには、ワークショップを実際に体験していただき、
様々なアドバイスを頂きたく思います。
開発教育に興味のある方、
フェアトレードに興味のある方、
なんとなく参加してみたい方、
様々なバックグラウンドをお持ちの皆様のご参加を
心よりお待ちしております。
******************************************************
11/2(月) ワークショップ
『コーヒー村の未来物語
〜生産者の視点からフェアトレードを考える』
@DokiDokiワークショップ研究セミナー
******************************************************
“ふだん何気なく飲むコーヒー。
そのコーヒー豆の生産地にワープしてみませんか!
“生産者はなぜフェアトレードを必要としているのでしょうか?”
“フェアトレードは、生産地に何をもたらすのでしょうか?”
「コーヒー村の未来物語」は、頭では分かっているようでいても、
なかなか言葉にしては応えられないこれらのテーマについて、
「生産者の視点に立って考える」ワークショップです。
前半のシミュレーションゲームでは、
コーヒー農家の生産活動を疑似体験することによって、
参加者自身が、生産者が抱える「問題」を自発的かつ感覚的に発見します。
後半のワークショップでは、生産者の視点から、
問題解決のツールとしてのフェアトレードの意義や限界について考えます。
ワークショップの経験を通して、具体的な理由と動機を持った
フェアトレードサポーターを増やしたい!という想いをこめています。
フェアトレードの可能性について、一緒に再考してみませんか?
+++++
■イベント名
DokiDokiワークショップ 研究セミナー第16回
かながわ開発教育センター(k-DEC)主催
■とき
11月2日(月)19:00〜21:30
■ところ
かながわ県民活動サポートセンター
(横浜駅西口より徒歩5分)
地図 http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/center/areamap.html
※部屋番号は当日1階ロビーの案内板で確認してください
■参加費
一般1,000円(会員:500円)、学生500円(会員:無料)
■申し込み方法
K-DEC事務局まで、電話(090−1806−8532)
又はメール(kdec@npgo.jp)で、
【(1)お名前(2)連絡先(電話番号)】をお知らせください。
※定員 15名(申込み先着順)
+++++++++++++++++++++++++
※神奈川県伊勢原市で野菜を育ててるハマユウさんからご紹介いただきました。

※こんな感じ?↓
WS00022.jpg