「from a to B」形を変えた想い

想いの伝え方って、人それぞれ違いますよね。
お誕生日メールだったり、その人のためだけに入れたコーヒーだったり、
雨に打たれながら、「ボクはしにましぇ〜ん!」だったり(笑)。
今回は、「歌」に注目してみたいと思います。
先日、例のごとく受付時間以降に電話がかかってきました。
ワン・ワールド・フェスティバルでお世話になった大阪のNGOの方からでした。
「明日、大阪から人が伺いますので、よろしくお願いします」
『・・・・はぃ!?』
大阪でライブ活動を行っている方が、
CDの売り上げを寄付したいので、直接話を聞きたいというご連絡でした。
お越しになったのは、Bavarois Tenderの田中さん。
大阪から東京にお越しいただきました!
田中さんは、大学の卒業旅行で途上国を友達といっしょにまわったとき、
世界の子どもたちの現状を目の当たりにしたそうです。
友達にいろいろと教わって、ご自身にできることを考えてくださり、
今回のお話をいただきました。
from a to B」というイベントのために作っていただいた曲のCDを、
当日販売し、その売り上げを全額ACEにご寄付いただけると!
早速イベントの翌週、メーデーのイベント会場に
CDと売り上げ=寄付をもって来てくださったときの写真です。
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ご寄付いただいたCDのタイトルは、「en」。

「en」という歌でタイトルには、「円、縁、宴」という3つの漢字を当てはめ、楽しい時間を過ごしてみんなが繋がって世界が一つになったらいいなという思いが込められています。

イベントの様子は、田中さんのブログをご覧ください!⇒「from a to B|Sing!Sing!Sing!
My Spaceで、Bavarois Tenderの曲の視聴もできます!
mixiでもコミュニティを発見♪ 
寄付も、想いの伝え方と同じですね。
形はひとつじゃない。
「少ししかないけど、これを役立ててください」っと、お年玉寄付をいただいたり、
「せっかくもらったけど、どうしようか」っと、定額給付金をご寄付いただいたり。
今後も、いろんな想いを受け止められるようにがんばります!!
※大阪方面のみなさん、ぜひ「Bavarois Tender」の応援、よろしくお願いします!