ブルー・ゴールド 〜狙われた水の真実〜 ワークショップ

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賞味期限の切れた北海道土産「鮭とば」にかぶりつきながら、
テレビ番組『甲子園への道』を横目に汗だくになりながらブログを更新する自分。
一人暮らし、サイコー!!!(どこが!!)
今日は、炊飯器をくれた友達が企画したイベントのご案内です。
会場は、7月31日〜8月1日実施の「ACE児童労働アカデミー」でも使用。
我が家からチャリで30分ww
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ブルー・ゴールド
〜狙われた水の真実〜 ワークショップ
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『石油戦争から水戦争の時代へ
あなたはそれでもペットボトルの水を飲みますか?』

映画「ブルー・ゴールド」

この映画を作らねばならないたったひとつの理由がある。
地球温暖化は“どうやって”生きるかの問題だが、
水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。
(commented サム・ボッゾ監督)
★開催概要★
● 日時:8月14日(土)
● 場所:BumB東京スポーツ館 2F研修ルームC
新木場駅より徒歩10分  
http://www.ys-tokyobay.co.jp/koutsu.html
● 時間:14:00〜17:00
(ご希望時間がありましたら、連絡ください。)
● プログラム
Opening 
アイスブレーク
映画上映(90分)
ワークショップ
〜交流会〜 17時以降
希望者はあらかじめ連絡ください!
● 定員:先着30名まで
● 対象:未来を生きたいと思っている人
水問題に関心がある人だとハートが熱くなりますよ〜
● 参加費:無料
● 参加申し込み:お名前、メールアドレス、
  ご職業を明記の上、高橋まで連絡ください。
masa.t1228@gmail.com
また交流会参加できる方はご連絡ください。
● PR
海に囲まれ山林が多い日本に住んでいるとピンと来ないかもしれないが、今後の世
界の人口増加を考慮すると水資源は足りなくなるのが現状だ。
そのことからして、20世紀が“石油戦争”の時代だとしたら、21世紀は“水戦争”の時
代になると言われている。
『ブルー・ゴールド:狙われた水の真実』では世界で起きている様々な“水戦争”の
現状をドキュメントしている。
水企業は、開発途上国に水道事業の民営化を迫り-(中略)-人類の財産である水資
源を独占しようとする企業は
ボトル・ウォーター・ビジネスで世界中から利益を上げる構造を作りあげる。
またこの映画では、人々が水に対する人権の戦いを、世界規模で追跡している。
『「水」戦争の世紀』著者、モード・バーロウは言う、
「これは私たちの革命、私たちの戦争なのです」と。」
☆企画者紹介☆
高橋雅俊
環境教育活動家/ファシリテーター
明治大学情報コミュニケーション学部卒。
信念として「自分が変われば、相手に影響し、地域に伝達され、やがて地球を変えることができる」
「think globally,act locally」を絶えず実践。
学生時代から環境問題に関心があり、植林活動、ごみ問題、
フードマイレージ、環境教育等さまざまなテーマで常に現場を持ち、
環境問題への関心を持つよう多くの人に呼び掛ける活動をしてきました。
NPO団体にも多数所属。NPO法人センスオブアース、開発教育協会、川口市民環境会議など
夢は小笠原の島々に移り住み、地域での環境教育活動を実践し、環境配慮しているまちづくりを行うこと!
ツイッターアカウント:@matture1228

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About 召田 安宏 763 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?