コーヒー村の未来物語 ―生産者の視点からフェアトレードを考える

おととい、無事に「拓殖大学 国際学部 設置10周年記念パーティー」を終えました。
一週間前まで、卒業生の申込が90名という状態でしたが、
なんとか、最終的には全部で300名ぐらいいたのではないでしょうか。
ふ〜。ひと段落。
っと、のんびりしていることもできず・・・。
今週は、「バルドラール浦安」のチャリティーシートもあるし、
来月はクリスマスパーティー、
来年はさらに「てんとう虫チョコ」の販売と、休む間もなく怒涛の流れに(笑)
今日は、久しぶりに休みだったので、
管理をしている「DEAR-YOUTH」と「国際協力”はじめの一歩”」のサイトを更新しました。

第5回「コーヒー村の未来物語 ―生産者の視点からフェアトレードを考える」

“生産者はなぜフェアトレードを必要としているのでしょうか?”
“フェアトレードは、生産地に何をもたらすのでしょうか?”
ワークショップ「コーヒー村の未来物語」は、前半のシミュレーションで、コーヒー農家の生産活動を疑似体験し、生産者が抱える「問題」を考えます。後半のディスカッションでは、生産者の視点から、問題解決のツールとしてのフェアトレードの有効性、そしてその先にある可能性について話し合います。私たちコーヒー物語プロジェクトはこのワークショップを通して、具体的な理由と動機を持ったフェアトレードサポーターを増やしたい!と考えています。

開発教育実践しゃべり場

債務児童労働からの救出

ACEのパートナー団体、BBA(Bachpan Bachao Andolan)は94人の子どもたちを債務労働から救出しました。子どもたちが救出された様子が9分間の映像にまとめられ、YouTubeで公開されています。(※音声は英語のみ)

債務児童労働からの救出

ふ〜。ひと段落。
※パーティーのご報告、今後の同窓会については、また後日ww