カフェ開業

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昨日は「アムネスティ・チャリティコンサート ハートぽっぽ2008」に行って来ました。
お客さんとしてではなく、物品販売スタッフとしてww
テーマは「児童労働」と「子どもの権利条約」。
児童労働については、「児童労働 私たちにも夢を」っという記事が朝日新聞にも掲載されました。
また、コンサートが開かれた川崎市は、「子どもの権利に関する条例」が制定された日本初の「まち」です。
子どもたちがよりよいまちを目指して、子どもの権利やまちづくりについて「川崎市子ども会議」が活動しています。
これって、「まちづくり」の一環ですよね。
他にも「まちづくり」の活動が行われている現場に行って来ました。

 JR南武線矢川駅近くに5月、一橋大学の学生3団体がカフェ「cafe EURO(カフェユーロ)」(国立市富士見台4)をオープンした。
 3つの学生団体は同大学の「まちづくり授業」に関わっている。国立を音楽・アートの街にする活動を行う「MusiA」、国立にフェアトレードを広める活動を行う「ラポンテ」、国際交流をより身近に楽しくコーディネートする「すなふきん」。それぞれ、国立の街を「まちづくり」実践の現場としてとらえプロジェクトを展開している。

マイチャリで、図書館に行った帰りに寄ってみました。
大学の授業で「まちづくり」をテーマにした授業があって、
授業を受けている学生たちが、「まちづくり」を自分たちで実践しいるそうです。
昨年末も、国立のまちで「フェアトレードチョコ」を普及させようと、
「街チョコ」を販売。フェアトレードチョコレートのパッケージを一般公募したそうです。
※詳しくは「一橋大学生がフェアトレードチョコ販売へ
カフェは、駅前から歩いて数分の距離。
車や人が多くなく、落ち着いた静かな環境にあった。
店内も、心地よいBGMと手作り感が温かみを出しているメニューなど落ち着いた雰囲気。
「フェアトレードって、なんなの?」
っという方も、店員(学生)の方が親切に教えてくれるし、関連する本もある。

  主なメニューは、同店近くにある「玲音香琲」が自家焙煎(ばいせん)した豆を使ったオリジナルブレンドコーヒー(320円)やフェアトレードコーヒー(380円)、2002年のドイツで金賞受賞したタンザニア産の紅茶を使用したフェアトレードティー(380円)、金曜限定で提供される無農薬栽培のカカオを使ったフェアトレードココア(380円)など。その他、3つの味の手作りパウンドケーキ(400円)、季節のパウンドケーキ(420円)なども用意する。

街中の喫茶店チェーンでがやがやした雰囲気ですごすより、
落ち着いた時間を過ごしたい方は、ぜひ「cafe EURO」で安らぎのひと時を。
一橋大生が国立・矢川でカフェ開業」 立川経済新聞
お店の詳細、アクセスはこちらから ⇒ 「cafe EURO

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About 召田 安宏 760 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?