【企画展】絵はココロ。

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(財)自治体国際化協会 市民国際プラザでは、
2ヶ月に1度、国際協力を身近に感じてもらうための企画展を行っています。
今年度最後の企画展のテーマは「絵」
絵画を通して国際協力をする。
お金や食べ物では癒されない「ココロ」の部分を癒す。
絵には言葉にならないメッセージ(ココロ)を伝える力があります。
子どもの権利や、絵を描くことの意味、私たちを取り巻く世界のことなど、
「絵」からのメッセージを、ちょっぴり感じてみませんか?
期間中、特別企画では、
支援の中で実際に行っているワークショップも紹介します。
時間延長の日もございますので、是非いらして下さい。


(以下、転送歓迎)
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常設展示: 3/17〜28 10:00〜18:00 特別企画: 3/27 19:00〜20:30(要申込み)
 『絵はココロ。その力とメッセージ〜アートによる国際協力・国際理解展〜
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世界では、紛争や災害、飢餓、病気などで傷ついている人がたくさんいます。
そして、その人たちを救うために活動する市民団体がたくさんあります。
そんなつらく苦しいとき、食べ物や資金による支援だけでは癒されない部分があります。
それが「心」です。
人にとって芸術は食料や水と同じくらい必要なものであり、
人は芸術を通してカタルシス(catharsis=精神の浄化)を得ることができます。
今回、芸術活動を通して紛争地で心のケアを提供してきた「国境なきアーティストたち」、
イラクでの小児白血病の医療支援・日本国内での啓発活動を行ってきた「JIM-NET」、
絵画を通じた子どもの夢や創造力の育成・生活や文化の理解の場を提供してきた、
かながわ国際交流財団(カナガワビエンナーレ国際児童画展)」の活動を紹介します。
絵画や音楽などの芸術は、国境や文化を越え、言葉にならないメッセージを伝えます。
この企画展では、絵を描くことで「心」を満たし、「思い」を伝えあい、
お互いを理解するという国際協力・国際理解がどういったものなのかを目的としています。
「絵を描く」ということの意味や、私たちの住む世界のことを考えてみませんか?
展示内容:
・絵画による国際協力、国際交流活動をしている団体の紹介&子どもたちの絵画の展示
・協力団体から、企画展来訪者へのメッセージ
・「子ども人権宣言」と「子どもの権利に関する国連条約」の掲示
・「子どもの権利」に関する本のリスト
・感想や、「わたしの住むまち」「わたしの夢」を来訪者に描いてもらうコーナーの設置
期間:2008年3月17日(月)〜28日(金)10時〜18時
 (土日祝除く、24日は20時まで)
場所:(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ
 〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関3−3−2 新霞ヶ関ビルロビー階
 http://www.clair.or.jp/j/clairinfo/map_wrld/tokyo.html
特別企画:2008年3月27日(木)19:00〜20:30(要申込み)
 国境なきアーティストたち代表の、エクトルシエラさんによる、
 団体紹介など。支援活動の中で取り入れてきた詩の朗読会、折り紙の
 ワークショップ。Q&A、交流の時間あり
対象者:自治体・地域国際化協会関係者、NGO関係者、一般市民等
入場料:無料
協力団体(団体法人格略、50音順):
 かながわ国際交流財団国境なきアーティストたちJIM-NET
申し込み・問い合わせ先:
(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ(担当:清水千絵)
 TEL:03-3519-7581 FAX:03-3519-7597
  E-mail:international_cooperation@plaza-clair.jp 
  URL:http://www.plaza-clair.jp

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About 召田 安宏 760 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?